産後の骨盤の歪みについて

妊娠は身体に様々な変化を起こしますが、特に顕著なのが分泌されるホルモンの状態であり、中でも子供を円滑に出産すべく分泌されるホルモンは妊娠している女性ならではです。

産後の骨盤が歪む原因

ホルモンが分泌される事により母体に負担が掛かりにくい状態で出産できるようになるものの、ホルモンの働きによって筋組織が緩んだ状態のままになると産後の骨盤の歪みに繋がります。

筋組織を柔軟にするホルモンの作用により柔軟になった筋組織は、3ヶ月間から4ヶ月間の月日が経過すると少しずつ元通りになっていきますが、個々の身体の特性によって元来のように戻りにくい事例が稀有ではないですし、妊娠中に顕著に筋力が低くなった場合にも元来のように戻りにくいです。

産後の骨盤の歪みが生じてそのままにしていると身体の見た目のバランスが変化してしまうだけではなく、筋組織などの様々な組織にも変化が及ぶ様子から、血液の流れやリンパの流れに至るまで変化してしまい、これまでは悩まされる事がなかった冷え性に悩まされたり新陳代謝が良好ではない印象を受けるようになります。

そのように体内の深い所に位置している筋組織の重要性が高いため、インナーマッスルも含めて引き締める事で産後の骨盤の歪みを解消していくのが大切です。

産後の骨盤の歪みでお悩みの方は当院にお任せください

広瀬接骨院ではお子さま連れでも安心して来院いただけるよう、託児ルームを設置しております。未満児保育園と育児を経験してきた保育士がおりますので安心して施術を受けていただけます。

産後の骨盤の歪みをそのままにしておくと、腰痛や血流が悪くなるなど、様々な不調を引き起こします。

腰痛施術のスペシャリストとして24年の実績を持つ広瀬接骨院だからこそ出来る、産後に生じるさまざまなお悩みに対して総合的なサポートを行います。

産後のお身体でお悩みの方は、ぜひご相談ください。

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