寝違いについて


 
皆さんも1度くらいは「寝違え」を経験したことがあるのではないでしょうか。なぜ寝違えが起こるのか?簡単にメカニズムを解説いたします。
 
可能性として1番多いのは、無理な姿勢で寝ているとき急に寝返りを打ちます。その際筋肉に「筋反射」が起こり、筋肉に過大な緊張が生まれ痛みが発生、筋肉も硬くなっているため首を動かすと更に痛みが強く出てしまうのです。

姿勢による影響

ただ経験上「寝違え」を起こす方の大多数は「姿勢の悪さ」が挙げられます。
 
慢性的に肩こりや首こりをお持ちで、首周辺の筋肉が普段から硬くなってしまっているため寝違えを起こします。

寝違えの対策

 

 
冷湿布は効果的ですが、1枚貼ったらせいぜい4~6時間を限度にして下さい。これはかぶれ防止とそもそも6時間効果が継続するのかも疑問です。しかし、マッサージと無理なストレッチは絶対に避けて下さい!

どのくらいで良くなるのか

通常の根違えなら自然放置でも4.5日で80%ほどは改善しているはずです。ところが稀に1週間以上たっても改善の兆しが全く見えない、痛みが異常に強いという方も中にはいらっしゃいます。
 
 
この場合首・肩周辺の筋肉が原因ではなく、首に繋がっている筋肉を支配している神経を圧迫して起きたと考えられます。

(横向きに肩を下にして寝ていたなど)これが原因だと湿布や安静にしても痛みの引けがあまりよくありません。

寝違えのお悩みの方は当院にお任せ下さい


寝違えの原因は「筋肉」の場合と「神経」の場合があります。湿布や安静がベスト4.5日でたいていはよくなる場合が多いが、痛みが長引く時や痛みが強い際には当院にお任せください。
 
広瀬接骨院は皆様のご来院を、心よりお待ちしております。

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