オスグッドについて

オスグッドとは、ふくらはぎの周辺が痛む病気になります。10歳から14歳ぐらいの成長期になると表れ、成長痛と一緒にされている傾向がありますが実は違う原因です。

共通点は、身長が伸びていくときに体の変化に神経が付いていけず痛みが伴うことがあります。これは幼稚園児ぐらいからあらわれるもので、特に急激に成長すると寝ている間に痛くなったり歩くときに痛いことが少なくありません。

ですが、オスグッド病の場合は運動し過ぎることが原因になっているものです。足のお皿の骨とすねの骨の部分は本来靭帯でつながっていますが、その靭帯の付け根の部分に痛みが生じることをいいます。

見た目も少し腫れてますので外から見た時に素人でもわかるようになっています。骨が突き出しますので、腫れているといっても柔らかいものではなく、ごつごつとしているのが特徴です。

オスグッドは子供の特有の病気


子供の特有の病気として知られていますが、子供の場合まだ骨がそれほど頑丈ではありません。ある程度の骨格は大人と同じですが、骨自体は成長していきますので完全に固まっているわけではないです。

そんな時に、激しい運動をして太ももの筋肉が強い力で動いたとき、骨に負担がかかるようになります。大抵の力に対しては通常ならば耐えることができます。

ですが、あまり激しい運動をすると骨の部分に刺激が走ってしまい耐えられなくなり、ついには軟骨に障害が出るとされています。

激しい運動を控える

では、治療はどのようにしたらよいのか問題になりますが、まず運動自体を少し変えることが必要です。あくまで骨自体は柔らかい状態ですので、そのままの状態で大人になるわけではありません。

もちろん、すべての運動をやめてしまう必要はありませんがオスグッドの原因なるような激しい運動自体を控えることが大事です。

それと同時に、今までストレッチを行っていなかった場合にはストレッチを取り入れることが必要です。運動する前と運動した後の5分程度でよいので体を柔らかくして筋肉や骨に負担をかけないようにしておきましょう。

オスグッドなら広瀬接骨院へご相談ください

運動のし過ぎで頻繁に起こってしまうオスグッド病。

痛みをそのまま放置して、楽観視してしまいがちですが早めの治療をしてスポーツの効率とオスグッドの二次災害を防ぐために早めの施術を受けることが非常に大切です。

広瀬接骨院では、オスグッド治療に精通したスペシャリストが在籍しております。

その場しのぎで痛みを緩和するのではなく、根本から改善することを信念に日々施術を行わせて頂いております。

まずは、当院へお気軽にご相談ください。

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