交通事故治療 – むち打ち

交通事故治療が必要な症状

このようなことでお悩みではありませんか?

前橋の広瀬接骨院では交通事故に遭った患者様に、できるだけ早く交通事故治療で来院されることをお勧めしています。

病院でレントゲンを撮り、異常がないと診断された」、「事故に遭ったけど痛みがないから大丈夫」と思っても、神経や筋肉などが損傷している可能性があります。

上記のような症状以外にも、「天気や季節の変わりめで痛み出す」、「集中力が減った」、「疲れやすく、体調がすぐれない」など肩や首などの痛み以外にも、このような症状が出たら、注意が必要です。

前橋市の交通事故事情

【平成29年度】※群馬県警察調べ
交通事故発生件数 3,102 件
交通事故死亡者数 6 件
交通事故負傷者数 3,883 件

前橋市は車の利用者が多く、日常生活で車を使って移動をする方が多いです。免許保有率、自動車、軽自動車の保有率がとても高く、時間を短縮するために少しの距離でも車に乗り移動をする方もいます。

そのためか、些細な操作ミスや脇見運転、一時停止無視、安全確認不足、信号無視、飲酒運転などをトータルした交通事故の発生件数が、過去全国ワースト1位に記録したこともありました。29年度の群馬県警察の資料によると、群馬県の中でも前橋市は事故発生件数、負傷者数はワースト1位です。

群馬県全体では夜間よりも昼間の事故発生率が多く、全体の60%前後を占めます。大半の事故の原因としては安全不確認、わき見運転、漫然運転による事故です。

交通事故を起こしてしまった場合、シートベルトで肩から骨盤にかけて身体は固定されていますが、首周辺は固定されていません。
事故の衝撃によって、むち打ちになりやすいのがこのためです。

交通事故治療の中でもむち打ちは早期治療が必要なため事故後は肩のこりや怠さを感じはじめる前に一度、前橋の広瀬接骨院へご相談ください。

交通事故治療が必要となるむち打ちの原因とは

交通事故でのむち打ち
むち打ちがよく起こるケースに交通事故があります。

交通事故では、一般的に後ろから車で追突されて 不安定な首の部分が「ムチを打ったように前後に連続して大きくしなる」事により、 筋肉、靱帯、椎間板、関節などが損傷され痛みが起こります。

また、実際にはむち打ちという傷病名は無く、病院では「頸椎捻挫」と診断されているケースが多いです。

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交通事故後にむち打ちの痛みが治らない・悪化する理由

むち打ちむち打ちによる痛みがある方は「疼痛緩和肢位」と言って、今感じている痛みから逃げようと身体が痛みの感じにくい一番楽な姿勢を取ろうと働きます。

このむち打ちによる痛みが長ければ長い程、痛みの感じにくい楽な姿勢が自分の姿勢となってクセ付けされてしまうのです。

すると、次はこの正常ではない姿勢を続けることが原因で、他の筋肉に負担が偏り次々と身体の不具合を起こしてしまう可能性があります。

交通事故交通事故に遭ってむち打ちになられた方は、他の部位で痛みが発生する前に早期の交通事故治療がとても大切になります。

また、交通事故による怪我はすぐに痛みはなくとも、しばらくしてから発生するケースも多くあります。

交通事故に遭われたらまず接骨院で診てもらうことをオススメします。

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広瀬接骨院では交通事故治療にかかる自己負担金は0円です

前橋にお住まいの皆様へ。広瀬接骨院では、交通事故治療を行う際、保険(自賠責保険・任意保険)を利用した施術が可能となっております。

保険を利用することで、患者様の自己負担金が実質0円となりますので安心して治療を受けることができます。(一部例外あり)

保険適用までの手続きや治療に関するご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

前橋市の交通事故を少しでも減らすために

運転者の方は周囲を見渡し、安全運転を心掛けましょう。そして、自動車を運転する場合、車に乗る前に車両点検を怠らず乗車した際には必ずシートベルトを締めましょう。運転中のスマホ・カーナビ操作は厳禁です。移動中でも必ず停車してから操作してください。

なお、エアバッグ展開口にカーペットや物を置く行為はやめましょう。カーペットなどでエアバッグ展開口を覆う行為は、もしもの時にエアバッグが動作しない危険性があります。
また、物を置く行為に関しては、エアバッグが展開した際にそれ自体が凶器となって乗員に襲いかかってきますので大変危険です。

歩行者の方はT字路、十字路、脇道を通る際に車が来ていないか注意してください。夜間や暗い道を通る際には蛍光テープなどを鞄、ジャケットに貼り付け運転者に自分の存在をわかってもらえるようにしましょう。

歩きスマホやイヤホン・ヘッドフォンを使用している場合、注意力散漫になっています。接近している車に気づかない要因の一つになり危険ですので歩きながらのスマホ操作は控え、音楽を聞いている方は音量を下げて歩きましょう。
ほんの少しの注意で交通事故に遭う確率がぐっと下がります。

前橋市 広瀬接骨院のむち打ちの治療法は?

首の痛み

広瀬接骨院では、むち打ち症を起こしたばかりで痛みが強い時期は、痛みをとる矯正治療を行います。 一般的な接骨院では「痛い場所を直接揉む」事が多いようですが、これは大変危険です。

解かり易く言うと「突き指をして腫れが強いところを揉む」のと同じ事なのです。

突き指して腫れている指を揉みますか?触られるのも嫌ですよね? 余計に痛みや腫れが増強してしまい悪化するケースが多いです。

  ここより引用————————————————————–

東京脳神経センター理事長の松井孝嘉医師は「首を揉むことの危うさ」を警告しています。

「むやみに力を入れて首を揉んでしまうと、全身に影響を及ぼし、さらにつらい症状を招いてしまうことになります。

「首は身体全体の調子を左右する『自律神経』と密接に関係しているのです。

外から力を加えられただけで全身に大きな影響を与えかねない、皆さんが思っているよりも、はるかに重要でデリケートな部位なのです」

「首を強く揉むことによって、頸動脈などの血管にこびりついているプラーク(血管のカス)や血栓が剥がれ落ち、血管が詰まって脳梗塞になる恐れがあります。

プラークは年齢が高くなるに連れて生じやすいので、高齢者ほど危険です。

最悪の場合、首への負荷によって血管の外壁に亀裂が入り、そこの部分に瘤が出来てしまい、クモ膜下出血につながる恐れもあるのです」

-週刊現代より引用-

広瀬接骨院では痛みが強い場合その場所は触らずに、その部位に関連した筋肉が固くなってより痛みを強くしている場合が多いため、これらの筋肉や関節を矯正してしっかり暖めて行きます。

まずは強い痛みの症状を落ち着かせてから、全身の歪みを取る施術を行います。

骨格の歪みを整えて、正しい姿勢を作ることによって筋肉や関節にバランスのとれた負荷がかかり 後遺症などが残る心配の無い身体へと導いていきます。

交通事故などで、むち打ちに遭ってお困りの方は、ぜひ前橋市にある広瀬接骨院までお問い合わせください。

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お問い合わせは027-263-8881
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